≪労働安全衛生≫

岩間 広之(イワマ ヒロユキ)
    1936年岩手県生まれ 元鹿島建設鞄喧k支店 労務安全部長
   昭和63〜平成8、労土砂災害補償保険・不服審査参与(労働大臣委嘱)
   建設労務安全研究会・講師(委嘱)
   「建災防」宮城支部・統責者安全教育講師
   五団体(土工協、電建協、鉄建協、道建協、建築協)・講師
   中央労働災害防止協会東北サービスセンター安全教育・講師

大関 親(オオゼキ チカシ)
    1938年宮城県生まれ 昭和37年労働省採用(国家公務員第1種・電気)
   昭和47年秋田労働基準局安全衛生課長着任後、
   愛媛・広島・北海道・香川・福島で労働基準局監督課長・次長・局長を歴任。
   中央労働災害防止協会常務理事、国際安全衛生センター所長を経て、
   平成14年中央労働災害防止協会技術顧問。

岡田 忠明(オカダ タダアキ)
    1951年岩手県生まれ 昭和46年株式会社谷沢製作所入社。
   盛岡、郡山の出張所所長を経て平成10年本社営業部・環境対策担当課長となる。
   昭和47年より技能講習及び特別教育関係での講師に携わる。
   酸素欠乏症等防止・有機溶剤中毒防止・粉じん作業講師

金澤 源−(カナザワ ゲンイチ)
   岩手県出身 岩手医大医学部卒業
   金澤内科小児科医院院長 社会福祉法人盛岡山王会理事長 岩手県検案医会会長
   地域医療・社会福祉に寄与する一方、昭和43年から盛岡警察署協力医、
   同55年から岩手県警嘱託医として死体の検案に尽力。担当した検案数は
   県警嘱託医の中で最多。犯罪鑑識分野での積極的な協力は、高く評価される。
   平成18年春の叙勲で瑞宝双光章受賞。趣味:コーラス、写真撮影

小林 豊(コバヤシ ユタカ)
   1939年岩手県生まれ 昭和38年大成建設鞄社
   東北支店安全機材部安全室長・専任部長等を担当。平成11年退職
   平成11年寿建設鞄社、取締役安全本部長を務める。平成15年退社
   福島労働局労災防止指導委員・仙台建設労務管理研究会顧問
   建設業労働災害防止協会・岩手県支部安全衛生教育講師
   建設業労働安全衛生マネジメントシステム促進指導員
   建設工事に従事する労働者に対する安全衛生教育講師

佐々木 登(ササキ ノボル)
   1951年秋田県生まれ 株式会社安全教育センター代表取締役所長
   広告代理店、建設会社勤務を経て平成元年4月に株式会社安全教育センターを設立。
   民間法人としては稀有な“労働災害防止のための安全衛生総合コンサルティング事業”を開始。
   難しい話を<楽しく、やさしく、おもしろく>がモットー
   第1種衛生管理者、RSTトレーナー、建設業職長・安全衛生責任者教育トレーナー
   安全管理者能力向上教育講師・安全衛生推進能力向上教育講師 他

佐藤 史朗(サトウ シロウ)
   1958年生まれ 昭和56年神奈川大学法学部法律学科卒業
   元株式会社高光建設専務取締役 安全衛生管理業務をはじめ、人材育成や
   財務諸表に関する業務に従事する。長きに渡る建設業での経験から
   建設業の業務全般に精通。“作業員・現場の味方”を自認する。
   第一種衛生管理者 RSTトレーナー 1級土木施工管理技士 建設業経理事務士1級

佐藤 孝悦(サトウ タカトシ)
    1943年生まれ 秋田県出身 昭和42年同志社大学法学部卒業
   株式会社アサヒ代表取締役 アスコット企画代表
   昭和54年笈ョ産業社設立(安全保護具販売業)平成元年潟Aサヒへ社名変更、
   同時に「安全教育研修部」併設。平成14年安全研修部門を独立させ、「アスコット企画」として
   安全のソフト部門をスタートさせる。盛岡市産業支援事業所に入所(2年後卒業)
   安全教育から社員教育、生涯教育まで広く“人間塾”として人材育成に活動を広げている。
   RSTトレーナー 職長・安全衛生責任者教育講師
   全国産業安全衛生大会(第60回記念大会)で「緑十字賞」受賞

庄司 俊蔵(ショウジ トシゾウ)
   株式会社大館新報社代表取締役
   社団法人秋田県労働基準協会大館支部事務局長
   県北労務協会会長 行政書士 社会保険労務士
   RSTトレーナー

高橋 俊−(タカハシ トシカズ)
   株式会社大東環境化学常務取締役
   作業環境測定士
   アスベスト調査・分析

吉田 征男(ヨシダ マサオ)
   1945年岩手県生まれ 早稲田大学卒業 旧労働省入省
   昭和45年労働基準監督官任官
   以後、埼玉、静岡、栃木、岩手の各労働基準局、労働基準監督署に勤務
   平成15年盛岡労働基準監督署署長任官
   平成18年3月退官